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研究

保苅 佳昭  ゼミナール

研究テーマ

外国語科目研究I・II(中国語研究)

写真:保苅 佳昭ゼミナール
授業のねらい

   本研究のねらいは,中国語を使う能力を高めるとともに,その能力を資格取得に結びつけるところにある。「研究Ⅰ」では,主として中国語検定(日本中国語検定協会)4級問題を,「研究Ⅱ」では3級・2級問題を取り上げ,それを解いて行く。

授業の内容

【外国語科目研究I・II】
   「研究I・II」ともに,中国語検定試験の過去問題を使い,それを数多く解くことで,既に身につけた中国語の知識を確認し,更に新たな単語・語法を習得する。「研究I」では4級の問題を,「研究・II」では3級の問題を,それぞれ事前に学生に配付し,予習を課す。その上で,毎時間,一人一人当てて答え合わせをし,中国語能力のアップを図る。検定問題は,リスニング・語彙・イディオム・文法・作文等の様々な問題があり,この対策を行うことで,中国語のオールラウンドの力を身につけることができ,また,重要な構文を数多く読むことで,会話能力を養える。受講生は,毎年6月・11月・3月に行われる中国語検定試験を受け,講義で習得した中国語の能力を資格取得に結びつけている。

主な研究業績

● 『新興与伝統』(上海古籍出版社)
● 『蘇詞研究』(線装書局)
● 『宋代の詞論』(共著・中国書店)
● 『宋詩選注』1~4(共訳・平凡社)等。

写真:保苅 佳昭ゼミナール

写真:保苅 佳昭ゼミナール

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