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Kinuta Sketch 2016

商学部生,3年連続で宮本賞受賞!

場所: 神田・学士会館
撮影: 2017/3/17
掲載: 2017/3/22

商学部の共同研究チームが,3年連続で日本日中関係学会「宮本賞(学生懸賞論文)」を受賞し,2017年3月17日(金)に神田・学士会館で行われた表彰式・発表会に招かれました。

この賞は,若い世代が日本と中国ないし東アジアの関係に強い関心を持ち,大きな力を発揮することを期待し,創設されたものです。今年度で第5回となる宮本賞の募集に対し,日本と中国から「学部生の部」38編,「大学院生の部」24編の論文が寄せられました。

2016年12月19日(月)の最終審査の結果,日本大学商学部のチームKi(リーダー:渡邊進太郎さん(3年),メンバー:岡野正吾さん(4年),河合紗莉亜さん(2年),橋本清汰さん(2年),山口掌さん(2年))と,チームiFEC(リーダー:小泉裕梨絵さん(3年),メンバー:原田朋子さん(4年),林智英さん(3年),池田真也さん(3年),伊東耕さん(2年),仲井真優豪さん(2年))が,特別賞を受賞しました。

チームKiは「ハイアールのネット化戦略を読み解く:日立、アイリスオーヤマとの比較を中心に」と題する研究を行い,「新型オープンイノベーションによって消費者とともにすばやく製品を作ることが,家電事業における収益獲得の成否を分ける」と分析しました。

チームiFECは「アリババが生む中国的ビジネスイノベーション:ビジネス・エコシステムの新展開」と題する論文のなかで,アリババグループが時代の潮流に合わせたすばやいビジネス展開を行い,新たなエコシステムを目指している状況を浮き彫りにしました。

2012年度の第1回から2016年の第5回までの宮本賞受賞者のうち,日本大学大学院商学研究科と日本大学商学部の受賞論文は6編,受賞者数はのべ30名(このうち,第4回・第5回受賞の小泉裕梨絵さん,林智英さんなど4名が2年連続受賞)となります。

表彰式会場の様子

表彰式会場の様子

チームKi

チームKi

チームiFEC

チームiFEC

受賞者がパネリストとなり,シンポジウムが行われました。

受賞者がパネリストとなり,シンポジウムが行われました。

シンポジウムの様子

シンポジウムの様子

シンポジウムの様子

シンポジウムの様子

シンポジウムでは,商学部生から質問も!

シンポジウムでは,商学部生から質問も!


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