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Kinuta Sketch 2017

商学部生チーム,4年連続で宮本賞入賞!

場所: 神田・学士会館
撮影: 2018/3/16
掲載: 2018/3/19

商学部生の2チーム15名が,日本日中関係学会「宮本賞(学生懸賞論文)」で上位入賞を果たし,2018年3月16日(金)に神田・学士会館で行われた表彰式に招かれました。「宮本賞」は,若い世代が日本と中国ないし東アジアの関係に強い関心を持ち,大きな力を発揮することを期待し,創設された懸賞論文で,今年度で第6回を数えます。表彰式の当日,会場では引き続き,受賞者をパネリストとするシンポジウム「新しい日中交流の在り方」が行われました。

 

今回の募集では,日本と中国の大学院・学部から54編の論文が寄せられました。そのうち,日本大学商学部のチームYADOの9名(代表:河合紗莉亜さん(3年),メンバー:山口掌さん(3年),魏英さん(3年),有田俊稀さん(2年),大平英佑さん(2年),影浦秀一さん(2年),伴場小百合さん(2年),山縣涼香さん(2年),山中舜さん(2年))が優秀賞(=第二席相当)を受賞しました。また,チームknTy(キヌティ)の6名(代表:長澤成悟さん(3年),メンバー:池田真也さん(4年),黄鶯さん(3年),谷口滉さん(3年),金子拓斗さん(2年),結城里菜さん(2年))が,特別賞を受賞しました。

 

チームYADOは「訪日中国人に伊豆の国市の魅力を伝える~中国人留学生とのパンフレット作製を通じて~」と題する共同研究を行い,観光地である静岡県伊豆の国市を中国人旅行者にもっと知ってほしいと考え,中国人留学生の協力で新たなパンフレット作製を試みました。また,チームknTyは「中国・日本のメイカームーブメントから探るモノづくりの新たな一断面~衆創空間の深化に着目して~」と題する研究を行い,インターネットやスマホなどの発展によって中国の深圳などで「衆創空間」と呼ばれるモノづくりのプラットホームが出来つつある状況を描写しました。

 

宮本賞の受賞作品は,『日中経済とシェアリングエコノミー』(宮本雄二監修・日本日中関係学会編,日本僑報社,2018年)のなかに収録され,会場で披露されました。シンポジウムでは「ネット社会と従来型経営システム」,「日中交流拡大への新たな提案」など5つのテーマを軸にして,パネリストとフロアで活発な意見交換が行われました。

 

2012年度の第1回から2017年の第6回までの宮本賞受賞者のうち,日本大学大学院商学研究科と日本大学商学部の受賞論文は8編,受賞者数はのべ45名(このうち,第5回・第6回受賞の池田真也さん,河合紗莉亜さん,山口掌さんなど7名が2年連続受賞)となります。

チームYADOの皆さん

チームYADOの皆さん

チームknTy(キヌティ)の皆さん

チームknTy(キヌティ)の皆さん

表彰式に引き続き、シンポジウムが行われました

表彰式に引き続き、シンポジウムが行われました

池田真也さんが「中国の衆創空間」をめぐって研究成果を紹介。

池田真也さんが「中国の衆創空間」をめぐって研究成果を紹介。

山口掌さんが「訪日外国人を伊豆の国市へ」の研究成果を紹介。

山口掌さんが「訪日外国人を伊豆の国市へ」の研究成果を紹介。

会場から活発に質問や意見が出されました。

会場から活発に質問や意見が出されました。

受賞者全体の記念撮影

受賞者全体の記念撮影

受賞者を代表し、パーティーの会場にてスピーチ

受賞者を代表し、パーティーの会場にてスピーチ


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