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Kinuta Sketch 2018

商学部生2年連続 立石信雄懸賞小論文コンクール 第1席受賞!

場所: 東京・霞が関ビル35階
撮影: 2018/11/ 8
掲載: 2018/11/ 9

「私が創業するとしたら,こんな企業や組織をつくる」という提案を募集する小論文コンクールで,商学部生が昨年度に引き続き,立石信雄賞(=第1席に相当,奨学金30万円)を受賞し,11月8日に東京・霞が関ビル35階の会場で表彰を受けました。

   「立石信雄懸賞小論文コンクール」は,学部生・大学院生と社会人を対象に,SAM日本チャプター(牧野克則会長)が主催したもので,今年で第3回を迎えました。全国から寄せられた応募作品116編のうち,日本大学商学部の山中舜さん(商業学科3年)の執筆した「人生100年時代に―後継者という働き方の提案―」と題する作品が,立石信雄賞に選ばれました。山中さんの作品は,「斬新性」「論理性」「実現性」「持続性」の観点から,最もバランスよく描かれたビジネスモデルであることが評価され,受賞に至りました。

表彰式当日,表彰盾と副賞が授与された後,藤原歌劇団による記念コンサートが行われ,オペラのアリアなどを鑑賞しました。居合道部の第50代主将で,体育団体連合会の校歌リーダーでもある山中さんは,スピーチの席で,「事業承継を考えたことがない人に対し,人生の選択肢の一つとして跡継ぎを提案するマッチングサービス・後継者プラットフォームサービスを提供したい,という構想を表現しました。表彰式では,たくさんの経営に携わる先生方や経営者の皆さまとお話ができて,光栄でした」と感想を述べました。

*SAM(Society for Advancement of Management)は「科学的管理法の父」として知られるF.W.テイラーの原理を普及するために1912年に設立された「テイラー協会」を源流とするマネジメント研究団体で,米国内と世界各地に200を超えるチャプター(組織)を運営しています。

SAM会長より表彰盾が手渡されました

SAM会長より表彰盾が手渡されました

クリスタルの盾が表彰状になっています

クリスタルの盾が表彰状になっています

審査委員長からの講評がありました

審査委員長からの講評がありました

スピーチの席で感想を述べる山中さん

スピーチの席で感想を述べる山中さん

他校の受賞者、審査委員とともに

他校の受賞者、審査委員とともに

受賞者、主催団体役員、審査委員の記念写真

受賞者、主催団体役員、審査委員の記念写真

受賞のお祝いに藤原歌劇団の歌手がオペラのアリアを披露

受賞のお祝いに藤原歌劇団の歌手がオペラのアリアを披露

表彰式会場からの夜景。国会議事堂がくっきり

表彰式会場からの夜景。国会議事堂がくっきり


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