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Kinuta Sketch 2018

5年連続、宮本賞受賞!

撮影: 2019/3/16
掲載: 2019/3/19

日本日中関係学会「宮本賞(学生懸賞論文)」で,商学部生が5年連続受賞の快挙を果たし,2019年3月16日(土)に学会主催の表彰式に招かれました。「宮本賞」は,若い世代が日本と中国ないし東アジアの関係に強い関心を持ち,大きな力を発揮することを期待し,創設されました。今年度で第7回を数えます。表彰式の当日,会場では引き続き,受賞者をパネリストとするシンポジウム「日中交流の新たな展開~若者が考える~」が行われました。

今回の募集では,日本と中国の大学院・学部から64編の論文が寄せられました。そのうち,日本大学商学部の3か国合同チーム「ロボ研」の8名(代表:結城里菜さん(3年),メンバー:黄鶯さん(4年),有田俊稀さん(3年),李鍾榮さん(3年),加藤司さん(3年),孔繁羽さん(3年),王思鋭さん(2年),武田実沙子さん(2年)が特別賞を受賞しました。チーム「ロボ研」は「ロボットが繋ぐ日中関係」と題する共同研究のなかで,ロボットブームに沸く中国の状況を観察し,政府・企業・個人のあいだの良性循環によってロボット産業がいっそう発展していく状況を描き出しました。

宮本賞の受賞作品は,『中国における日本文化の流行』(宮本雄二監修・日本日中関係学会編,日本僑報社,2019年)のなかに収録され,会場で披露されました。シンポジウムでは「日本の『良さ』をいかに学ぶか」,「日中のIT比較と協力の可能性」,「過去の歴史から現代を考える」の3つのテーマを軸にして,パネリストとフロアで活発な意見交換が行われました。 

2012年度の第1回から2018年の第7回までの宮本賞受賞者のうち,日本大学大学院商学研究科と日本大学商学部の受賞論文は9編,受賞者数はのべ53名(このうち,第6回・第7回受賞の結城里菜さん,黄鶯さん,有田俊稀さんなど9名が2年連続受賞)となります。

宮本会長より表彰を受けるロボ研メンバー

宮本会長より表彰を受けるロボ研メンバー

シンポジウムでの研究発表

シンポジウムでの研究発表

受賞作は書籍として全文掲載

受賞作は書籍として全文掲載

会場からの質問に答えるメンバー

会場からの質問に答えるメンバー

知見をわかりやすく解説します

知見をわかりやすく解説します

ロボット産業の今後を語ります

ロボット産業の今後を語ります

会場からも活発に意見が出されます

会場からも活発に意見が出されます

さらに質問に熱気が!

さらに質問に熱気が!

シンポジウム会場は大入りでした

シンポジウム会場は大入りでした

受賞者の皆さんと記念撮影

受賞者の皆さんと記念撮影


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