• ベッド、デスク、可動棚付収納が備わった約5.8畳の個人スペース。たっぷりとした容量のクローゼットやベッド下など、収納スペースも充実。新生活の第一歩を踏み出すための十分な設備が整っています。

  • キッチンとダイニングスペースは、ルームメイトと共同で使うスペース。ふたりでご飯を作って食べたり、一緒にお茶して語り合ったり。ルームシェアならではの共同生活を満喫できます。

  • ルームメイトを気遣うことなく使うことができる水回りスペース。シャワー付洗面台は三面鏡付、ガラスはお風呂の湯気でも曇らない贅沢仕様です。

  • 各階に洗濯機と乾燥機(いずれも有料)を設置したランドリールームを完備、他の寮生と共同で使用します。洗濯機という大型の家電を用意する必要がないため、少ない負担で寮生活をスタートさせることができます。

  • みんなで集まって談笑したり、一緒に勉強できるコモンルーム。他愛もない話で盛り上がるなど、寮生同士のコミュニケーションアップに活用できます。

  • 誘惑のない静かな環境で勉強に集中できるスタディルーム。自分の部屋はくつろぎのスペースとして、勉強はスタディルームでしっかりと、という寮生活ならではの使い方をすることもできます。

  • 寮生一人ひとりに専用のメールボックスを用意。また宅配ボックスも設置しているため、不在時の荷物の受取りもスムーズです。

  • 各部屋の下駄箱に加え、寮のエントランス部分にも、寮生専用のシューズロッカーを設置。増えてしまいがちなスニーカーやサンダルに加え、背の高いブーツもゆとりをもって収納できます。

氏家さん:
ミネルヴァKINUTAは完成したばかりということもあって、とってもキレイでいいですよね。実際に住んでみていかがですか?
寮生1:
はじめてここに来たとき、めちゃくちゃ綺麗で感動しました。新築の独特の香りも漂っていましたし、これからここで暮らすんだというワクワク感でいっぱいでした。
寮生2:
設備も最先端のものが揃っている気がしました。玄関に入る時はカードキーをかざすだけなんですけど、便利な上にセキュリティがとてもしっかりしているので、私の両親も安心しています。はじめてのひとり暮らしですから、セキュリティは大切な要素ですね。
寮生3:
部屋の共用スペースはもちろんなんですけど、コモンルームやスタディルームなど他の寮生とのコミュニケーションがはかれる設計になっている一方で、一人ひとりのプライバシーにもしっかりと配慮がされていて、オンとオフの切替がスムーズだと感じました。

氏家さん:
ルームメイトとの共同生活は楽しいですか?
寮生4:
寮に入る前は、どんな人と暮らすことになるのか、仲良くやっていけるのか不安はありましたけど、実際にルームメイトに会ってみたらとてもいい子で、あっという間に仲良くなれました。他の寮生ともすぐに友達になれましたし、いろいろ不安に思っていたのは取り越し苦労でした。
寮生1:
ルームメイトとは、食事のことなど、共用スペースの使い方や過ごし方についてのルールが自然とできあがりました。お互い忙しいけれど、できるだけ食事は一緒にとるように、とか…。
氏家さん:
部屋の設備で気に入っているものはありますか?
寮生2:
洗面台が三面鏡になっているところがいいなと思っています。他のワンルームマンションでは三面鏡ってほとんどないような気がしますし、メイクやヘアスタイルをチェックしやすくて気に入っている寮生は多いんじゃないかと思います。
寮生3:
備え付けの家具が多いので、引越の際に用意するものが少なくて助かりました。あとキッチンにIHクッキングヒーターが備わっているところが良いです。使いやすいですし、火を使わないので安心感もありますね。

氏家さん:
私もひとり暮らしをしているんですけど、ここの立地は大学に近いだけじゃなくて買い物も交通アクセスも便利ですよね。
寮生4:
スーパーやドラッグストアも近所にありますし、食事する場所も意外と多くて気に入っています。砧公園というとても大きな公園がすぐ近くにあるので、時間のあるときに散歩にでかけたりしていますよ。
寮生1:
渋谷駅までバス1本で行けるところもうれしいですね。ただ電車の最寄り駅まではそれなりに距離があるので、ここで暮らすなら自転車が必須のアイテムになると思います。逆に自転車さえあれば、例えば成城など隣駅の街へもすぐに行けるしメリットは多いと思います。
氏家さん:
大学に近いので、通学に時間をとられることなく、その分勉強や家事に時間を費やすなど、一日を効率よく過ごすことができそうですね。

経営学科3年
氏家 嘉音

今回の取材で初めて「ミネルヴァKINUTA」を訪れたのですが、新築なので建物全体がとても綺麗だったことに驚きました。ルームメイトと部屋をシェアする形ではあっても、寝室や浴室などは自分だけのプライベートな空間が用意されているので、とても暮らしやすいなと思いました。万全のセキュリティや大学までの近さなど良い点はたくさんありましたが、私が一番印象的に思ったのは、ここで暮らしているみんなの笑顔でした。同じ屋根の下で暮らす者同士とても仲が良く、大学の友達という立場を超えた強い絆のようなものを感じました。早くも生涯の友達を見つけたかもしれない彼女たちの姿を見て、すこし羨ましく思いましたね。

経営学科3年 氏家 嘉音

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