日本大学商学部
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就職・キャリア

Employment/Career

就職サポート
先輩たちの就職実績
内定者インタビュー
卒業生インタビュー

就職サポート

日本大学商学部では、4年間を通して段階別の就職サポートを行い、幅広い業種・業界に適応できる人材の育成をめざしています。初年次から、社会に求められる人材となるための学生生活の過ごし方を学ぶガイダンスや、社会人基礎力を養成する請座を実施。2年次以降も、将来のキャリアに関するサボートとして、学年ごとに内容を変えた就職支援プログラムを多数用意。2026年3月卒業者の就職率は95.6%と、高い数字を誇っています。就職指導課では、学生が就職活動を始めたいタイミングで理解を深められるように、商学部の先車たちの事例を豊富に解説した「就活のお悩みの大半は解決購座」「人気企業の選考通過率が向上する志望動機作成購座」などの動画コンテンツを用意しています。動面を見たら、各自が行動に移し、悩むことがあったら就職指導課にお越しください。就職支援の専門家が相談、書類添削、面接練習等個別にフォローします。

  • 1年次

    大学生活を通じて、主体的な「未来選択」を学ぶ

    学業・アルバイト・サークル活動などを自ら選択し、将来を意識しながら充実した学生生活の過ごし方を考えます。

  • 2年次

    社会の仕組みを知り、働き方を理解する

    さまざまな業界や社会についての理解を深め、「自身が将来どのように社会で働きたいか」をよりリアルに考えます。

  • 3年次

    インターンシップ選考開始!自己PR・志望動機をしっかりと固める

    いよいよ選考を伴うインターンシップが始まります。エントリーシート作成、適性検査、面接というステップに合わせ、それぞれの対策を行います。

  • 4年次

    内定獲得に向けてラストスパート!

    就職活動も大詰め。在学中も卒業後も変わらず継続される商学部のサポートを利用して、自分自身が納得できる進路選択を。

対面コンテンツ

対面コンテンツ一覧

  • 日本大学合同企業研究会·就職セミナー
  • 1年生就職ガイダンス※1年生限定
  • 2年生就職ガイダンス※2年生限定
  • 3年生就職ガイダンス※3年生限定
  • 4年生就職ガイダンス※4年生限定
  • 卒業生訪問会①(商学部校友会共催)
  • 卒業生訪問会②(人気企業)
  • 1Day仕事体験
  • 企業人事担当者による模擬面接会①※3年生、大学院1年生限定
  • 企業人事担当者による模擬面接会②※3年生、大学院1年生限定
  • 公務員インターンシップ事後報告会
  • 求人紹介セミナー①※4年生、大学院2年生限定
  • 求人紹介セミナー②※4年生、大学院2年生限定
  • 求人紹介セミナー③※4年生、大学院2年生限定

Pick Up

就職ガイダンス

それぞれの年次に合わせた内容の就職ガイダンスを実施しています。1・2年次には、就職活動を踏まえた大学生活の送り方や将来のキャリアデザインについて、3年次には就職活動の実践に向けて必要な準備についてレクチャーします。また4年次には、個々の進捗状況に応じた解説を行います。商学部の卒業生の事例を基にした内容も用意しており、質の高いプログラムとなっています。

就活1Dayスクール

例年、商学部学生が内定を獲得している企業を招き、学内での仕事体験会を実施します。

動画コンテンツ

動画コンテンツ一覧

  • マイナビ適性検査MATCH plusを使った自己分析講座
  • エントリーシート作成講座
  • 日本大学所定の履歴書作成講座
  • 業界・企業・職種研究講座
  • 人気企業の選考通過率が向上する志望動機作成講座
  • 合同企業説明会の回り方講座
  • 社会人(OB・OG)訪問のやり方購座
  • ナビサイト・オファー型サイト・紹介会社の使い方講座
  • 商学部卒業生就職先一覧※資料データのみ格納
  • 試験で足切りされないための適性検査対策講座
  • インターンシップ選考対策講座
  • 面接対策講座
  • グループディスカッション講座
  • 就職情報サイトのお勧めコンテンツ紹介講座
  • 資格取得講座ガイダンス

Pick Up

就活のお悩みの大半は解決講座

就職活動を始めるにあたり、最初の疑問は「何からすればいいか分からない」です。この動画では、日大生の先輩2万人の統計に基づいた「相手に伝わるエントリーシート·面接の方程式」を紹介します。A4用紙1枚のルールを知って学生生活を送り、自己分析をすることで、AIの回答を超えた自分オリジナルの充実した就職活動ができるようになります!

先輩たちの就職実績

2025年度就職率・業種別就職状況

※広告、マスコミ、物品賃貸、医療、福祉、エネルギー、教育

内定者
Interview

自分と向き合った一年が、納得のいく進路につながった

内定先:株式会社マイナビ

就職活動を始めたのは、大学3年生の4月に参加した就職ガイダンスがきっかけでした。最初は何から始めればよいのか分からず不安もありましたが、まずは説明会に参加して、さまざまな企業を知ることから始めました。業界はあえて絞りすぎず、会社の雰囲気や働く人の人柄を大切にしながら企業研究を進める中で、内定先のマイナビに出会いました。学生一人ひとりを理解しようとしてくれる姿勢に魅力を感じたことが、志望の決め手になりました。就職活動で特にやってよかったと思うのは自己分析です。私は一年間じっくりと過去の経験を振り返り、日々の出来事の中でも自分の考え方を見つめ直しながら、「なぜそう思うのか」を言葉にし続けました。すると面接で思いがけない質問が来ても、落ち着いて受け答えができるようになりました。また、時間をかけて自分を理解することで、自分に合う会社を選ぶ際にも大きな助けになったと感じています。

米谷 美優 さん 商業学科 2026年3月卒業
米谷 美優 さん
商業学科 2026年3月卒業
卒業生
Interview

最初は不安だらけ。でもその一歩が、今の自信につながっています。

高見沢サイバネティックス

新人時代、飛び込み営業から始まった私の挑戦

私は現在、東証スタンダードに上場する駐輪場設備を扱うメーカーで営業を担当しています。機械を販売するだけでなく、自社で土地を借りて駐輪場を整備・運営する事業にも関わっており、利用予測や収益の見込みを考えて提案を行うのが主な仕事です。機械の知識だけでなく、地域の特徴など幅広い視点が求められるのが、この仕事のやりがいでもあります。印象に残っているのは入社1〜2年目の出来事です。コロナ禍で需要が落ち込み、営業も厳しい中、事業部長の提案で飛び込み営業に挑戦することに。社内に前例もノウハウもなく、製品知識も浅い状態での営業は苦労の連続でした。それでも地道に50以上の市役所を回り、2件の新規案件を獲得できた経験は、大きな自信になっています。

何気ないきっかけが、将来を変えることもある

大学在学中は、予備校や塾の講師を漠然と目指していました。しかし就職活動では思うように成果が出ず、4年生の年明けに商学部の就職指導課に相談したことで、ようやく今の会社と出会いました。メーカーという、それまで注目してこなかった業界でしたが、何気なく通っていた図書館の入場ゲートが、現在の勤務先の製品だと知り、ものづくりへの興味が芽生えました。また文系出身でも製造業の営業に挑戦できると知り、不安と期待の中で一歩を踏み出しました。進路に迷っている高校生の皆さんに伝えたいのは、「焦らなくても大丈夫」ということです。私自身、高校時代は目指す業界も職種も明確ではありませんでしたが、自然な流れの中で今の仕事に出会い、楽しんでいます。自分のペースで考え、動き始めれば、きっと道は開けていきます。とりあえず商学部に入って、噴水前にでも座りながら、ゆっくり考えるくらいの気持ちでいいのではないでしょうか。

齊藤 亮さん 経営学科 2020年3月卒業
齊藤 亮さん
経営学科 2020年3月卒業
卒業生
Interview

営業にも採用にも通じる“伝える力”。その土台は商学部で築かれました

就職先 : スズキ株式会社(株式会社スズキ自販南東京に在籍)

営業の経験を活かし、採用の最前線へ

私は営業企画課に所属し、車の販売促進施策の立案や新卒採用を担当しています。元々は新卒で入社してから7年半、カーディーラーの営業職として店舗に立っていましたが、産休・育休を経て復職するタイミングで営業企画課に異動となり、同時に新卒採用の担当にもなりました。実は、採用の仕事は営業にとてもよく似ています。以前はお客様に車を提案していましたが、今は学生に会社という“商品”を提案しています。「この会社に入ってよかった」と言ってもらえる瞬間は何より嬉しい瞬間です。営業職の多くは店長を経て、営業部長などの管理職へと進んでいくのが一般的なキャリアパスです。私のように営業から採用・企画という道に進むケースはまだ多くありません。だからこそ、「こういう働き方もあるんだ」と後輩たちを勇気づけられる存在になりたいと思っています。

日本大学商学部が「人と関わる仕事が向いている」と気づかせてくれた

高校では商業科に在籍していました。資格取得に励み、簿記の知識を活かせる職業を目指していましたが、実際に税理士事務所でアルバイトをしてみると、自分にはどうしても向いていないと感じました。パソコンに向かうより、人と関わる仕事のほうが性に合っている――そう気づけたのは、大学での経験があったからです。
商学部では観光関係のゼミに所属し、実際に観光客にアンケート調査を行いました。断られることも多い中、自分から声をかけ、協力してもらえたときの達成感は、今でも強く印象に残っています。ゼミナールやサークル活動を通して、多様な価値観に触れ、自ら考え行動する「自主創造」の姿勢が自然と身につきました。まずはやってみる、失敗も経験に変える――そんなチャレンジ精神は、社会に出た今も大きな財産です。
日本大学商学部は、ただ勉強するだけの場所ではありません。全国から集まる学生との出会いは刺激にあふれ、卒業後も各分野で活躍するOBOGのネットワークに助けられる場面がたくさんあります。ぜひ皆さんにも、この学びの環境を体感していただきたいです。

木場 早耶さん 経営学科 2013年3月卒業
木場 早耶さん
経営学科 2013年3月卒業

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