なぜ 「日大商学部」で学ぶのか
どこよりも、広く、深く、
ビジネスの世界を探究できるから
日本大学商学部がめざすのは、実践的なビジネスにつながる学び。すべての学生が商学だけでなく、経営学、会計学、経済学などの考え方を身につけます。あらゆるビジネスに適応できる「総合知」を持って、自ら問題を発見し探究する力を養います。
商学の基礎から専門分野まで広く学べるカリキュラム
商学に関わる分野を「広く」学ぶ
1年次は4年間を通じて修得する専門知識の基礎や、多面的なものの見方・考え方を身につけ、学びの土台をつくります。

専門分野を深める、2年次からの学び
2年次から参考とする履修モデルでは、各学科で扱うテーマに対応した、より専門性の高い授業を段階的に受けることができます。
- マーケティング履修モデル
- グローバル・ビジネス履修モデル
- ビジネス・エコノミクス履修モデル
- 金融ビジネス履修モデル
- マネジメント履修モデル
- 事業創造履修モデル
- アカウンティング履修モデル
- アカウンティング・プロフェッション履修モデル
商学部の教員が専門的な学びをサポート
[各学科教員数]
- 商業学科:32名
- 経営学科:22名
- 会計学科:15名
- 総合教育:31名
- 合計:100名
※令和8年4月1日現在
他⼤学とは⼀味違う、
3年間でじっくりと学び、実践するゼミナール
日本大学商学部のゼミナールは、多彩な専任教員による少人数制、100にも及ぶ豊富な研究テーマ(総合研究を含む)をはじめ、特徴的なカリキュラムで充実した学びを展開しています。早期から学生と教員、学生同士で濃密な学びを経験することで、生涯にわたる人間関係も構築されるなど、さまざまな魅力にあふれています。また、学内・学外の学術大会にも力を入れており、論文作成力やプレゼンテーション力なども評価されています。
興味のある分野を掘り下げるゼミナール
多くの大学で3年次にスタートするゼミナールですが、日本大学商学部のゼミナールは2年次から始まります。講義形式で行われる授業とは異なり、少人数制で行われ、調査や発表、討論などを通して、興味のあるテーマについて学びを深めます。

- SMALL-CLASS
- 1学年10名程度の少人数授業で高密度な学びを得る
- THEME
- あなたの探究心に火をつける。選べる豊富な研究テーマ
- 3 YEARS
- ゼミナールには2年次から所属。3年間で着実に問題発見力を鍛える
Student Voice
代表としての経験から、主体性と協調性が培われた
私は入学以前から、異なる文化が交わることで生まれる新しい価値に強い関心を抱いてきました。そのため現在は周ゼミナールで、日韓企業のマネジメントの違いをテーマに研究を進めています。ゼミナールでは代表を務め、メンバーの意見の取りまとめや親睦会の企画運営、次年度の入室試験における評価基準の検討などを担当しました。こうした経験を通じて、主体的に動きながら周囲と協力し、組織を前に進める力が身についたと感じます。
ゼミナールでの議論を通して、論理的な思考力が鍛えられた
実家が100年続く煎餅屋で、将来家業を継ぐ立場として会計や経営の知識を幅広く学びたいと考え、日本大学商学部へ進学。所属する小野ゼミナールで、財務会計などの研究に励んでいます。発表や議論の機会が多く当初は、質疑応答にも苦労の連続でした。しかし、回数を重ねる中で論理的な思考力や発言力が向上。合同ゼミの研究発表では、質問への対策を徹底し、教授や他大生からの鋭い質問にも的確に対応できました。ゼミで得た成長は、大きな自信につながっています。