「新型コロナウイルス感染症に関する
日本大学商学部の対応について」
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日本大学商学部

お知らせ

【在学生の皆さんへ】新型コロナウイルスに関する注意喚起について(令和2年3月16日発表)

2020年3月16日

大規模な感染拡大を抑制するための徹底した対策が求められています。学生の皆さんは引き続き以下の事項を徹底し,厚生労働省や外務省等のホームページで最新情報を確認したうえで,適切な判断・行動をとるようにしてください。

1 感染予防について
まずは,一般的な感染症対策や健康管理を心がけてください。感染予防のポイントとして,特に次のことに注意しましょう。
〇 感染しやすい環境に行くことを避け,石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒,咳エチケットを徹底しましょう。
〇 換気が悪く,人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることは避けましょう。
〇 対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離でおよそ2mとされています)が,一定時間以上,多くの人々との間で交わされる環境は,リスクが高いといわれています。
〇 マスクを着用しましょう。

2 感染が疑われる場合について
発熱(37.5℃以上)かつ呼吸器症状がある場合は,他の人との接触を避けマスクを着用するなどしてください。また,症状により,最寄りの保健所等の「帰国者・接触者相談センター」に電話相談し,その指示に従ってください。感染が疑われ検査を行った場合や感染した場合は,速やかに商学部保健室 (03-3749-6741)又は学生課(03-3749-6714)まで電話で報告してください。

「帰国者・接触者相談センター」に相談する目安としては,厚生労働省が「相談・受診の目安」として公表している以下の条件です。
〇風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合(解熱剤を飲み続けなければならないときを含む)。
〇強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合。
〇基礎疾患(糖尿病,心不全,呼吸器疾患等)がある方は,風邪の症状や37.5度以上の発熱が2日程度続く場合や,強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合。

3 海外渡航について
大学から解除の通知があるまでは,以下のとおりとします。
① 渡航の実施について
(1) サークル等による海外渡航
中止してください。
(2) 個人旅行等
自粛してください。
(3) 外国人留学生の一時帰国について
自粛を検討してください。
② 帰国後の注意事項
日本大学は,帰国者への対応について,国の方針に加え渡航先(国・地域)に関わらず,次のことをお願いしています。
(1) 自宅待機について
飛行機の密閉された空間や空港を利用することにより新型コロナウイルスの感染リスクが高まることを勘案し,帰国日から14日間は自宅待機とし,外出を極力控えるようにしてください。この期間は大学への入構はできません。ガイダンス・授業等についても同様の取り扱いとなりますので,既に渡航中の場合は,学事日程をあらかじめ確認のうえ,必要に応じて帰国日を検討してください。
(2) 帰国後の体調管理
ア 帰国者は帰国日から14日間は体温と健康状態を記録し,その結果を商学部学生課へメール又はFAXで提出してください。
【学生課】メール bus.gakusei@nihon u.ac.jp
FAX 03-3749-4311
イ 帰国日から14日以内に発熱(37.5℃以上)かつ呼吸器症状がある場合は,他の人との接触を避け,マスクを着用するなどし,最寄りの保健所等の「帰国者・接触者相談センター」に電話相談し,その指示に従ってください。感染が疑われ検査を行った場合や感染した場合は,速やかに商学部保健室 (03-3749-6741)又は学生課(03-3749-6714)まで電話で報告してください。

4 団体の活動について
大学から解除の通知があるまでは,以下のとおりとします。
ゼミナール・総合研究及び学生団体(公認・未公認問わず)が,主催する全ての活動を中止してください。
例:合宿,教室での集会,体育施設等での練習,食堂・ラウンジでの会合,飲食店での会合等

【関連ホームページ】
厚生労働省ホームページ
国立感染症研究所ホームページ
帰国者・接触者相談センター
外務省海外安全ホームページ
文部科学省ホームページ  

以  上