第51回インゼミ大会プレゼンテーション部門本選・討論部門を開催しました
2026年1月8日
令和7年12月7日(日)に日本大学商学部キャンパス内にて、インゼミ大会プレゼンテーション部門本選
ならびに討論部門を開催いたしました。ご参加いただきました皆様には感謝申し上げます。
プレゼンテーション部門本選では、令和7年11月20日(木)に開催いたしましたプレゼンテーション部門
予選において、優秀な成績を収めました6チームが出場しました。
【プレゼンテーション部門本選受賞チーム】
NSリーグ最優秀賞
SBT ohana/芝村 良ゼミナール『学童保育サービスの需要に関する統計分析』
UGリーグ最優秀賞
ユウホウ調査班/川野 克典ゼミナール『「働きやすい・働きたい企業」と企業業績の関係性の研究』
校友会賞
たまむし/岩田 貴子ゼミナール『次世代へ繋ぐ着物~秩父銘仙から広がる着物の魅力~』
教員審査員賞
noライス noライフ/岩田 貴子ゼミナール『食料自給率の向上』
当日はどのチームも完成度の高い発表で白熱した時間となりました。
本選で受賞されたチームの皆様、誠におめでとうございます。
同日に開催いたしました討論部門では、5つのゼミナールから7つのチームが参加し、
3つの分科会に分かれテーマに沿った討論会を行いました。
【討論部門出場チーム】
〇鈴木ファミリー(鈴木由紀子ゼミナール)×ミモザ(吉原令子ゼミナール)
『ダイバーシティ&インクルージョン』
〇鬼頭ゼミBチーム(鬼頭俊泰ゼミナール)×脳筋理論武装(髙久保豊ゼミナール)
『AIアライメント』
〇鬼頭ゼミAチーム(鬼頭俊泰ゼミナール)×チームNOVAQ②(髙久保豊ゼミナール)
×田村六角形伝説(田村八十一ゼミナール)
『「集中型経営」と「多角化経営」――技術経営(MOT)の視点から見た財務安定性への影響とは?』
研究分野が異なる分科会もあり、どのチームもたくさん悩んだことと思います。
少しでもこの経験を今後の研究に活かしていただければ幸いです。
【インゼミ大会運営より】
第51回インゼミ大会を無事開催できたこと大変嬉しく思います。
ゼミナール連合協議会執行委員長・涌井庵の開会式挨拶にありました「分野の壁を越えた刺激的な大会」
という言葉にふさわしい、大変意義深い大会となりました。
携わっていただきました学生、教職員、校友会の皆様には心より感謝申し上げます。
今後ともゼミナール連合協議会をよろしくお願いいたします。
以 上
(教務課)



