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日本大学商学部

お知らせ

【在学生並びに保護者の皆様へ】令和3年度授業実施計画及びキャンパスへの入構について

2021年3月18日

学 生 各位
御父母 各位

日本大学商学部及び大学院商学研究科では,新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ,令和2年12月に面接授業とオンライン授業を併用して授業を実施することを公表し,その後新年度に向けた授業準備を進めてまいりました。十分なソーシャルディスタンスをとりながらできる限り面接授業を行える環境を準備した結果,大部分とはなりませんが学生のみなさんが日常的にキャンパスに来校し,面接授業を受講できる見込みとなりました。
また,オンライン授業についても学内で受講しうるWi-fi等の環境を整備してまいりました。
以上を踏まえ,令和3年度について当面は面接授業科目の履修登録のある曜日について,入構を認めることといたします。この他にも図書館利用や窓口相談など事前に許可を受けた場合には入構することができ,これにより多くの学生は週に1~2回程度キャンパスでの受講や図書館利用等をすることができるようになります。また,今後感染状況が改善した場合にはさらに入構できる学生数を増加するように努めてまいります。
また,新型コロナウイルスへの感染対策についても万全を期し,以下の方針により令和3年度の授業を行うことといたします。

1 授業方法等について
授業方法を以下の4つに区分し授業を実施します。
①面接授業
②同時双方向型授業(Zoom等)
③フルオンデマンド型授業
(受講者が都合の良い時間帯と場所で受講することが可能)
④セミオンデマンド型授業(フルオンデマンド型に一部同時双方向型等を含む)

※シラバスに上記の授業方法が記載されているので確認の上,履修登録を行うようにしてください。ただし,上記方法であっても諸状況や教育効果を踏まえて一部授業形態を変更して行う場合があります。

2 入構について
「1授業形態区分」のうち,「①面接授業」科目の履修登録がある場合には,当該曜日の入構が「日本大学健康観察システム」と連動した入構許可機能により許可されます。したがって,「日本大学健康観察システム」への入力状況が以下の入構条件を満たさない場合には面接授業を履修していたとしても入構が認められませんので,「日本大学健康観察システムへの体温等の入力を毎日欠かさずに行うようにしてください。日本大学健康観察システム」の利用方法については別途ご案内します。

【入構条件】(当該日に以下の項目を全て満たす者)

①面接授業科目の履修登録がある。(4月23日(金)以降)※
②入構前9日間の午前と午後の体温及び体調について毎日入力されており,自身の入構許可証を提示できるもの。
③マスクを着用していること。
④入構時の体温チェックで発熱または体調不良が確認されないこと。

※履修登録が完了し,履修登録データが出揃うまでは入構条件①による入構許可ができませんので,4月9日(金)~4月22日(木)までは,以下の【クラス指定等の面接授業科目】に該当する科目の受講者を①とみなし,入構対象者とします。

【クラス指定等の面接授業科目】

① 自主創造の基礎1
② 自主創造の基礎2
③ 第1外国語
④ 第2外国語
⑤ 外国語専門科目(「外国書講読Ⅰ英」,「Marketing」など)
⑥ スポーツ科目
⑦ ゼミナール1
⑧ ゼミナール2
⑨ ゼミナールⅠ
⑩ ゼミナールⅡ
⑪ 卒業論文
⑫ 総合研究Ⅰ
⑬ 総合研究Ⅱ
※商学入門1,経営学入門1,会計学入門1,経済学入門1については,フルオンデマンドで実施。

【面接授業以外の理由で入構を希望する場合について】

入構条件①を満たさないが,図書館利用等のために入構を希望する場合には事前に所管課までお問い合わせください。所管課で入構許可を受けた場合に限り入構が認められますが,入構条件②③④の条件について満たす必要があるので注意してください。詳細は,「入構に際してのルール(令和3年4月以降の入構について)」(学生ポータル配信)を確認してください。

3 キャンパス内におけるオンライン授業の受講について
入構を許可された者は,学内の指定教室等にてオンライン授業を受講することができます。受講に際しては以下の点に注意してください。使用できる教室等については別途ご案内します。
ノートパソコンなどの端末は各自用意してください。
(電源に限りがあるため,予め自宅で充電を完了しておくようにしてください。)
ヘッドセットまたはイヤホンマイク(イヤホン)は必ず持参してください。
所持していない場合には対象教室等での受講は認められません。(ハウリングの原因や他の受講者の迷惑になるため)

※当面,オンライン授業のみの受講を目的とした入構は認めません。

4 感染状況の変化等による対応について
新型コロナウイルス感染症の感染状況等により入構対象者を上記【クラス指定等の面接授業科目】のみに制限する,また,その際キャンパス全体の入構許可者数を加味し入構許可を認める科目を追加指定するなどの対応を行うことがあります。また,学内でクラスターが発生するなどキャンパス内での面接授業実施が困難となる場合については全面的にオンライン授業とするなどの対応を行うことがあります。これらについて学生ポータル等で連絡をすることがあるので,随時大学からの連絡を確認してください。

5 面接授業に参加できない場合の対応について
面接授業の受講について,新型コロナウイルス感染症の影響により基礎疾患を抱える等の理由からキャンパスに来校することができないなど,やむを得ず面接授業に参加することができない場合には,同時中継,授業録画等,面接授業で実施されている内容を可能な限り共有できるよう対応いたします。Google Classroom等を利用して予め担当教員と連絡を取り合い,対応について確認するようにしてください。Google Classroomの登録方法などの詳細は別途ご案内します。

6 在構可能時間について
入構できる時間は面接授業実施日の午前8時から午後6時(土曜日は午後3時)です。感染症予防のため授業の受講を終えたら,速やかに帰宅してください。ただし,受講以外の図書館利用や窓口利用等の目的により入構を許可された学生については当該目的に係る利用可能時間まで在構可能です。

7 備考
①感染状況等を踏まえて,上記取扱いを急遽変更することがあります。その場合には,学生ポータル等により連絡しますので確認してください。
②キャンパス内では,感染症予防のための掲示等の指示,警備員等の指示に従って行動してください。
③各門で入構許可証を提示できない場合には,授業等の都合に関わらず入構ができなくなりますので,当日自宅を出る前に必ず入構許可証が提示できるかどうか確認をしてから,登校してください。
④キャンパス内で授業中等に発熱や体調不良を自覚した場合には速やかに授業担当教員や保健室に申し出てください。

以  上