日本大学商学部

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第12回宮本賞,髙久保ゼミの共同研究チームが特別賞受賞!

2024年3月25日

日中関係学会(宮本雄二会長)の第12回宮本賞において,髙久保ゼミナールの共同研究チームInitium(イニティウム)の論文が,特別賞を受賞しました。
また,チームInitiumの論文「胎動する日中協業の新しい形~国を超えるオープンソース・ソフトウエア(OSS)~」は『若者が考える「日中の未来」vol.10』(日中関係学会編,日本僑報社,2024年)と題する書籍に掲載され,3月に出版されました。

これを受けて,令和6年3月23日(土),受賞者の表彰式が日本教育会館(東京都千代田区)で行われ,チームInitiumのメンバーは宮本雄二会長から表彰賞を受領しました。
また,これに続く「若者シンポジウム」では受賞者たちがパネリストとして登壇しました。

宮本賞は,日中の若者が日本と中国ないし東アジアの関係に強い関心を持ち,よりよい関係の構築のために大きな力を発揮していけるように,人材発掘・育成を目的とし2012年からスタートした学生懸賞論文です。
テーマは「日本と中国ないし東アジアの関係に関わるもの」と幅広く設定されています。これまで12回にわたる宮本賞受賞者のうち,日本大学大学院商学研究科と日本大学商学部の受賞論文は14編,受賞者数はのべ84名となりました。

 ≪学部生の部≫【特別賞】
日本大学商学部髙久保豊ゼミナールチームInitium
関根駆さん(経営3年=研究代表)、中村陽月さん(経営3年)、吉田海斗さん(商業3年)、濱田圭吾さん(経営2年)、椙本有咲さん(商業2年)、林冰馨さん(経営2年)

※写真:宮本会長より表彰状を受け取ったチームInitiumのメンバー


(庶務課)