本学部 細田晴子教授の記事が時事通信および西日本新聞に掲載されました
2026年3月13日
本学部の細田晴子教授が、時事通信社 外信部の取材を受け、スペインのサンチェス首相による対イラン作戦への対応や、
歴史的な対米関係の位置づけについて専門的見解を提供しました。
■ 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026031000754&g=int
本記事は2026年3月11日付で配信され、同内容は11日付の西日本新聞(電子版及び紙面)にも掲載されました。
■ 西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/item/1468045/
記事では、フランコ独裁期における「欧州周縁国」としての経験、イラク戦争加担の記憶が残す国内的トラウマ、そして
対米依存を抑制しつつ多国間外交を重視してきたスペイン外交の大きな流れについて、細田教授の分析が紹介されています。
以 上
(庶務課)
