日本大学商学部

お知らせ

髙久保ゼミのチームNOVAQが宮本賞を受賞しました

2026年3月16日

日中関係学会(高原明生会長)主催の第14回宮本賞において,髙久保ゼミナールのチームNOVAQの論文が優秀賞に選ばれました。令和8年3月14日,日中友好会館(東京都文京区)の表彰会場では,チームNOVAQのプレゼンテーションが行われ,「若者シンポジウム」でパネリストとして登壇しました。

「大学はどこまで『社会とつながる学び』を作れるのか―学生起業促進エコシステムの日中比較―」と題するチームNOVAQの論文では,中国の大学において学生自らが社会問題への解決策やビジネスを構想する実践的教育が進展していることや,中国型を踏まえた「日本型循環モデル」の方向性などが提示されました。この論文は,受賞作品集『分断時代の架け橋―日中AI協力が拓く新たな可能性』(日中関係学会編,2026年)のなかに掲載されています。

宮本賞は,日中の若者が日本と中国ないし東アジアの関係に強い関心を持ち,よりよい関係の構築のために大きな力を発揮していけるよう,人材発掘・育成を目的として2012年からスタートした学生懸賞論文です。これまで日本大学商学部と大学院商学研究科の宮本賞受賞論文は18編(うち最優秀賞4編),受賞者数はのべ114名にのぼりました。

※チームNOVAQメンバー:岡田七海さん(経営学科3年) ,神田惇英さん(会計学科4年) ,平岡紅葉さん(経営学科 3 年) ,久保田真亘さん(経営学科 3 年) ,五十嵐尚哉さん(経営学科2年) ,齊藤璃空さん(経営学科2年) ,菅原佑太さん(経営学科2年)

  

  


以  上
(商学部)