本学部 細田晴子教授、パナマ会議200年記念国際シンポジウムに招待され研究発表
2026年6月8日
本学部 細田晴子教授が、国際シンポジウム「パナマ会議200年:ボリバル的記憶とアメリカ大陸の地政学」(パナマ・シティ、2026年5月20日〜22日)に招待され、研究発表を行いました。
本シンポジウムは、ソルボンヌ大学、パナマ大学、コロンビア国立大学の共催により開催され、パナマ外務省の後援のもと実施された国際的な歴史学会議であり、1826年のパナマ会議200周年を記念して企画されたものです。
細田教授はアジアから唯一の発表者として参加し、「ボリバル的遺産と小国外交:パナマの戦略と信頼構築」と題する研究発表を行いました。本発表では、小国外交の観点からパナマの外交戦略を分析し、とりわけ信頼構築のプロセスに着目しつつ、ボリバル的遺産の現代的意義を検討しました。
https://calenda.org/1401198
以 上
(庶務課)
