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日本大学商学部

お知らせ

「課題解決プロジェクト」で本学部学生が第3位および佳作に入賞しました!

2022年8月8日

株式会社マイナビが主催するオンライン型のビジネスアイデアコンテスト「課題解決プロジェクト」の結果発表が2022年7月28日に行われ(https://job.mynavi.jp/start/project/theme_01-1/report/),商学部の須山絢音さん(経営学科2年),徳満日向子さん(商業学科2年),湯越俊介さん(商業学科2年)のチーム「Visitor三松」が第3位に選ばれ,大久保幸愛さん(商業学科2年),東海林叶音さん(商業学科2年),山中碧海さん(商業学科2年)のチーム「贅沢尾藤」が佳作に選ばれました。

「課題解決プロジェクト」は企業から課題が与えられ,それに対するアイデアを大学生から募集するコンテストで,日本放送協会(NHK)の『NHKのリソースを自由に使えるとして,25歳以下の若い世代に「公共メディア」としてのNHKの価値をどうやって届けるか考えてください』というテーマに全国の大学生から多数の応募がありました。
須山さん,徳満さん,湯越さんのグループは,小学校高学年から徐々にテレビを見なくなる傾向にあることに注目し,既存の防災アプリを小学生向けにアレンジするというアイデアを提案しました。審査員からは,切り口の斬新さや親もターゲットにした戦略の工夫が高く評価されました。
大久保さん,東海林さん,山中さんのグループは,情報過多の中で,若者がNHKに対して正しい情報を提供するメディアであると信頼を寄せているという分析から,「10年後も日本を支える情報の実家へ」というコンセプトを掲げた情報検索サービスを提案しました。審査員からは,コンセプトのユニークさが高く評価されました。

  

(左)須山さん,徳満さん,湯越さんの発表資料
(右)大久保さん,東海林さん,山中さんの発表資料

(庶務課)