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日本大学商学部

お知らせ

第9回日本広告学会関東部会学生広告論文賞において井上裕珠ゼミナールの学生が3つの賞を受賞しました

2022年1月26日

第9回日本広告学会関東部会学生広告論文賞において,井上裕珠ゼミナールの学生が【銅賞】と【佳作】,【奨励賞】の3つの賞を受賞しました。

石原さん,大橋さん,清重さんのグループは,商品を実際に触らなくても,触るイメージをするだけで購買意欲が高まるのかという問いを明らかにするために,心理学実験を実施して,得られた結果を論文にまとめました。
竹田さん,中野さん,本田さんのグループは,近年の子どもたちのランドセルの色の多様性に注目し,その背後には性役割態度の変化が関わっているのではないかという考えのもと,研究を実施して,その成果を論文にまとめました。
相内さん,鳥元さん,野島さんのグループは,近年注目を集める昆虫食に焦点を当て,昆虫食が受け入れられるためにはどうしたらよいかを明らかにするために心理学実験を実施し,得られた結果を論文にまとめました。
3グループともに,研究の着眼点および研究内容が評価され,受賞に至りました。

【銅賞】
「製品を触るイメージと関与の程度が心理的所有感に及ぼす影響」
石原功大(商業学科3年)・大橋颯人(経営学科3年)・清重えりさ(商業学科3年)


【佳作】
「性役割態度の変化が消費者の色選択に及ぼす影響について―ランドセルの色選択に注目して―」
竹田朋未(会計学科3年)・中野綾香(商業学科3年)・本田直輝(商業学科3年)

【奨励賞】
「昆虫食に対するイメージ改善に向けた検討-昆虫食の知識不足とパッケージデザインに注目して―」
相内朱里(商業学科3年)・鳥元蒔(商業学科3年)・野島咲笑(商業学科3年)

審査結果は日本広告学会ホームページからご覧いただけます。

(庶務課)