Osamu Hotta

Takahiro Yoshida

Terue Takashina

Kenichi Koike

専門領域は消費者行動論です。その中でも主に、特定のものごとに極めて高関与な人、無関心な人、また、消費者がもつ知識の研究をしています。ここから応用的に体験消費の研究、パフォーミング・アーツのマーケティングやプロデュースの研究に取り組んでいます。

私はオーケストラ部に所属し、活動で多くの友人を見つけました。彼らとは卒業後も長く途切れることのない交友関係を続け、先輩も後輩も分け隔てなく音楽活動を共にしてきました。したがって思い出は限りなく、それは現在進行形のものも多いです。大学時代の出会いは一生の出会いです。

授業での知識体系の修得にとどまらず、毎日取り組んでコツコツやるからこそ上達する「技」を身につけることをオススメします。そして同じ目的に向けて切磋琢磨する仲間の中に身を投じてください。目標にしたい人やライバルも見つけることができます。もちろん上達するまでの大きな努力が必要となりますが、謙虚に学び真剣に取り組めば、人生がより豊かになります。

大学の工学部を出てエンジニアとしてスタートしましたが、舞台芸術への興味が尽きず、新国立劇場のアートが生まれる現場に移りました。20年以上仕事をするなかで、マーケティングや鑑賞行動そのものが面白くなり、働きながら大学院で経営学を学び直し、気がついたら教鞭をとるようになっていました。

かつては頻繁に仲間と室内楽を楽しんでいました。最近は動画サイトで過去の名演奏や最先端の楽曲演奏などのマニアックな映像を次々と楽しめるようになりました。疲れたり行き詰まったりしたときには、こういった動画の音声を流しながら仕事を頑張っています。

主に情報理論と符号理論に関する領域で、いかに効率よくデジタルデータを伝送できるのかといった問題等を取り扱っています。この領域で成果を出していくためには、情報通信技術のトレンドを把握する必要もありますし、様々な数学的知識も必要となりますが、研究の楽しさを実感できる非常にやりがいのある領域だと思います。

学部4年間は同じアメリカンフットボール部の仲間たちと、大学院時代は研究室の仲間たちと、やることはきちんとやりつつも飲んでくだらない話で盛り上がって一日が終わることが結構ありました。この時間を少しでも別のことに費やしていたら…と思ったりもしますが、楽しかったので悔やんではいません。

大学はいろいろなことにチャレンジできる環境だと思います。卒業までの4年間、学業面だけでなく、夢を持って様々なことに全力で挑戦し続けてほしいと願っています。今現在は何かに挑戦したくてもそれが叶わないことが多いかもしれませんが、皆さんの柔軟な発想力と夢に向かって進もうとする強い意志があれば道は切り拓けるはずです。

お酒が好きなので居酒屋やバーみたいな飲食店を経営しているか、お酒を製造する仕事に関わっていたんじゃないかと思います。しかし自分の性格を考えると、そんなことできるはずないだろうとも思いますので、ふらふらと適当にフリーター生活を送っていたというのが一番現実的ではないでしょうか。

自宅で過ごす場合は、早い時間からテレビを見ながらお酒を飲むのが理想と考えます。また、アイドルが好きなので、休日はライブに行くこともありますが、近年、好きなアイドルグループが続々と解散してしまったため、これから自分はどうしたら良いのかわからなくなっています。

専門領域は、スポーツ生理学です。運動や身体活動を行う際に生じる生体反応について研究を行っています。未だ解明されていないことも多くありますが、科学的に証明することができるという点に魅力を感じています。また、研究成果が誰かの役に立つ可能性を秘めている、という点も魅力的だと思います。

バスケットボール部に所属していましたので、週1日のオフ以外は授業と練習という生活を送っていました。そのような生活リズムの中でも、数え切れないほどの思い出やエピソードがあります。今回、1つに絞ることができなかったため、聞いてみたい話がありましたらぜひお声がけください。

月並みな意見ですが、皆さんには大学生という“いま”の時間を大切にしていただきたいと思います。何年後かに“いま”を振り返ったとき、すべてとは言いませんが、自分自身が満足できる時間の過ごし方をしてください。ぜひ様々な経験を積んでいただきたいです。

ミシュランのお店や新鮮なネタのお寿司屋さん、地元で人気を誇る焼肉屋さん、思い出深いその時々のお店など、1日ですべてのお店に行ければいいのですが・・・。けれど、最後はやはり母の手料理を食べたいです。なぜなら、どのお店にも勝る美味しさだと思うからです。

休日は自分へのご褒美として、美味しいものを食べに行くこともありますが、基本的には家のことをやりながらだらだらと過ごしています。連続して休みを取ることができるときは、ぷらっと旅行へ行くこともあります。ここ数年は沖縄県へよく行っています。趣味は、食べること、旅行、読書、スポーツ観戦です。

数理統計学を専門としています。統計学は科学の文法であり、現代社会では情報リテラシーとして必須です。その統計学の手法や解析方法について確率論を用いて数学的に研究するのが数理統計学です。様々な数学的手法の有用性には驚かされることが多いです。

大学生の時は、何についても中途半端な学生でした。勉強はあまりせず、スポーツに打ち込むわけでもなく、遊び回ったりもせず、アルバイトもそこそこでした。いま考えるともったいないことをしたと後悔しています。

何でも良いので、「これだ」と打ち込めるものを一つ見つけてください。それは勉強であっても、スポーツであっても何でも構いません。たとえそれが実を結ばなくても、頑張れることはとても素敵です。みなさんの学生生活が充実したものになることを望んでいます。

数年前までは1日かけて遠くのお店に走って出かけ、ご飯を食べて、また走って帰ってくるというようなことをしていました。最近は、走るとアキレス腱炎がすぐ痛むようになってしまったので、あまりやっていません。また植物園に行くのも大好きで、近所の植物園の年間パスポートをずっと所有しています。

あまりこだわってはいませんが、PCがないと仕事になりません。Mathematica、Rといったソフトウェアも必須です。あえて言うなら、マウス派というよりトラックボール派です(いわゆる「トラック野郎」です)。また、仕事中はコーヒーをがぶ飲みしています(体には良くないですね)。

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